上杉伯爵邸からのお知らせ

上杉の城下町、山形県米沢市にある上杉伯爵邸からのお知らせやイベント情報。

2月10日~12日限定「雪見会席」

平成29年2月の雪見会席は終了いたしました。

平成30年もお楽しみお待ちくださいませ。

 

 

 

2月も間近に迫り、毎年楽しみな上杉雪灯篭まつりが近づいてきました。

上杉神社周辺の関係者も、2月に入ると雪灯篭まつりモードになります。

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今年もたくさんの観光のお客様にお越しいただき、喜んでもらいたい一心で関係者は準備を進めています。

上杉伯爵邸の門にも、毎年雪灯篭が作られます。

門から玄関までの長い道のりにも、たくさんのロウソクを灯します。

大変幻想的な雰囲気で、これぞ上杉雪灯篭まつり!という、しっとりとした雰囲気が味わえますよ。

 

さて、当館では、2月10日のプレ点灯から、2月12日の最終日まで、限定メニューの「雪見会席」を提供いたします。

通常は14時30分以降は予約制となりますが、この3日間に限り、19時00分まで予約のないお客様もお食事いただけます。

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「雪見会席」おひとり様5,400円(税込)

内容:米沢牛牛鍋と冬の米沢伝統料理

お献立は・・・

・前菜3品

・米沢鯉のカルパッチョ

・春鱒の道明寺蒸し

・米沢牛牛鍋

・ちらし寿司

・遠山蕪の粕汁

・漬け物

・デザート

となります。

 

米沢牛が入った、あたたかいお食事となっておりますので、牛鍋を食べてポカポカになってから雪灯篭見学などはいかがでしょうか?

 

各日とも数量限定となっておりますので、品切れの際はご容赦くださいませ。

※申し訳ございませんが、御昼食でご利用の場合は予約制となります。

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上杉雪灯篭まつり公式ホームページは  こちら

米沢でのご接待

大正14年に建てられ、国指定登録有形文化財に指定されている上杉伯爵邸。

当館はご接待やご会食の場としてご利用いただけます。

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上杉家第14代当主、上杉茂憲伯爵のお住まいそのままに、現在は上杉伯爵邸として飲食店となっています。

建坪300坪の大きな建物の中の一室をご利用いただき、優雅な空間で、米沢牛を含めた会席料理をご提供いたします。

季節によって内容は変わりますが、米沢らしい、うこぎを使ったお料理や、郷土料理の冷汁や芋煮、伝統野菜などを使ったお料理を提供しております。

米沢牛もステーキまたはすき焼きで提供させていただきますので、遠方からお越しのお客様は存分に米沢らしい食事をお楽しみいただけます。

 

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敷地3,000坪の上杉伯爵邸には大きな日本庭園があり、庭園の池の周りにはつつじが計100株ほど植えられています。

他にも敷地内には、椿、しゃくなげ、スイセン、桑の木、萩などさまざまな花、樹木が植えられており、ご接待時に庭園を見ながらお食事いただけます。

 

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当館の接客係は米沢の伝統産業、米沢織の着物でお食事をお持ちします。

米沢らしい歴史的建物で、米沢らしいお食事をお召し上がりくださいませ。

 

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接待・ご会食の際には、上座に座られる方の人数や、お客様の食べ物、飲み物の趣向などお伺いさせていただく場合がございます。

 

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大事な方への手土産も承ります。地酒や米沢牛など、米沢らしい土産をご提案させていただきますのでなんなりとお申し付けくださいませ。

 

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※ご接待用の会席料理は6,000円(税別)よりご用意いたします。

※個室ご利用の場合は、ご飲食代の10%が奉仕料として別途発生いたします。

 

上杉伯爵邸のご会食・ご接待のページは  こちら

2月の休館日

いつもご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 

恐れ入りますが、当館は3月末まで毎週水曜日を休館日とさせていただいております。

 

2月の休館日は

2月1日(水)

2月8日(水)

2月15日(水)

2月22日(水)

です。

それ以外の日は通常営業となります。

 

通常営業日は

食事営業 11:00~20:00

(14:30以降予約制)

喫茶営業 10:00~17:00

となっております。

 

2月は上杉雪灯篭まつりや、現代の匠のひな人形展示、「わたしもおひなさま」着付け体験、団子の木の展示、啓翁桜の展示など食事以外の催しもたくさんご用意しております。

この機会に上杉伯爵邸へ見学にお越しくださいませ。

冬の桜「啓翁桜」を展示しています

山形には冬に咲く桜があります。

 

啓翁桜です。

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当館では、この啓翁桜を玄関、大広間、居間、客間の4か所に展示しております。

なぜ冬に桜が咲くのかというと、簡単に言えば「促成栽培」です。

桜は気温が下がる秋になると休眠状態に入ります。一定期間の休眠期間を経て、気温が上がると桜を咲かせる準備態勢に入って春を待ちます。

その一定期間を過ぎてから温室に入れると、桜は春になったと勘違いし、花を咲かせるのです。

啓翁桜のスタートは意外に早く、昭和40年代にスタートしたとのこと。あの時代にこんなことを進めていたなんてびっくりですね。

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この啓翁桜の栽培量はなんと山形県が1位です。

秋が早く訪れて、気温が低くなるからこそできる、山形の名産ですね。

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この啓翁桜は山形おきたま観光協議会様の観光キャンペーンの一環として展示させていただいております。

展示は、桜の見ごろが終わりましたら順次取り下げてまいりますので、ご見学はお早めにお越しくださいませ。

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置賜観光情報サイト≪おきたまジェーピー≫山形おきたま観光協議会のサイトは こちら

米沢の伝統文化「団子の木」を飾っております

米沢のみではなく山形県で古くから行われている伝統行事、「団子の木」です。

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団子が成る木があるわけではありません。。。

小正月(1月15日)になると、自宅の部屋に飾る行事を、団子の木飾りというのです。

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まず、小正月とは、1月1日からの正月が大変忙しい女性、特に主婦の奥様方がやっと一休みできるようになるからだそうです。

昔は、だいたいこの1月15日ころになるとお客様も減って、いつもの日常に戻り、一息つけるようになっていたんですね。

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その小正月に行う、団子の木飾り、「豊作」や「無病息災」など願いが込めて飾られます。

団子の木に使用する木は、「ミズキの木」を使用します。

このミズキの木、水辺に生える樹木で、水をよく吸い上げる木です。そのため、「火事にならないように」という願いも込められています。

ミズキの木は芽が上を向いて出てきます。そのため、「運が上向くように」との願いも込められています。

他にも、育ちが早い木なので、「子どもが早く育つように」という願いもあるそうです。

「豊作」「無病息災」「火事にならないように」「運が上向くように」「子どもが早く育つように」の願い。ちょっとひとつの行事でお願いが欲張り過ぎませんかね。少しでも叶ってほしいものです。

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上杉伯爵邸では、たくさんのところに飾っております。

玄関、大広間、5つの個室と全部で7か所に団子の木飾りをしております。

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玄関、大広間は営業中ならばいつでも、個室もご利用の方がいなければご覧いただけます。

通常の個人宅では小正月が終わると飾りも片づけてしまうのですが、上杉伯爵邸では2月末日まで展示いたします。

 

食事をしないお客様でも、喫茶だけのお客様だけでもかまいませんので、米沢の伝統文化をご覧くださいませ。

 

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上杉伯爵邸
〒992-0052 山形県米沢市丸の内1丁目3-60
TEL 0238-21-5121 / FAX 0238-21-5122
食事営業時間 11:00~20:00 予約優先 (14:30以降予約制)
茶房営業時間 10:00~17:00
休館日/4月~11月第2、4水曜 ・ 12月~3月毎週水曜
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