上杉伯爵邸からのお知らせ

上杉の城下町、山形県米沢市にある上杉伯爵邸からのお知らせやイベント情報。

まちなかゼミナール「郷土料理の作り方と和食のテーブルマナー」を開催しました

2017年6月14日(水)、米沢商工会議所が春と秋に行っている、まちなかゼミナールに参加し、開催しました。

ゼミ内容は、「郷土料理の作り方と和食のテーブルマナー」と題し、約1時間ほど。11名の主婦の方を中心に話をさせていただきました。

※通常の営業や予約では行っておりませんので、ご留意くださいませ。

 

米沢で郷土料理を提供する飲食店として懸念していることのひとつに、郷土料理を作れる人が減っていることが挙げられます。

郷土で食べているから郷土料理であって、誰も作らないものを郷土料理というわけにはいきません。食の化石とならないためにも地元米沢で米沢の人たちに郷土料理を作って食べてほしい。という思いからゼミナールに参加し、表題の内容を開催させていただいたのでした。

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和食のテーブルマナーについては、箸の持ち方や使い方、タブーなどのほか、お椀物などを食べるときや、食べる順番などを説明させていただきました。箸のタブーにもさまざまありますが、にぎり箸や渡し箸などは全員がわかっている訳ではなかったようです(各自インターネットで検索してみてください)。箸置きがないときの箸の置き方なども皆さん熱心にメモを取られていました。

 

しかし、テーブルマナーよりも熱い眼差しを受けたのは、郷土料理の作り方についてでした。

参加された方のほとんどがこちら目当てで参加されていましたね。当館の総調理長が講師として説明に入りレシピの説明とそれに伴う補足やコツ、自宅で作る際のアレンジなどをお話しさせていただきました。(※こちらは料理教室のような実習形式ではなく、レシピをお渡しし、その中でコツなどをお伝えするのみです)

5種類の郷土料理説明しましたが、どのレシピをご紹介したかはここでは伏せさせていただきます。。。今が旬の野菜を使った郷土料理をお知らせさせていただきました。

米沢には、上杉鷹山公の時代から伝わる伝統の料理がたくさんあります。うこぎなどの伝統野菜もたくさんあります。伝統野菜を伝統の調理法で多くの方々に食べていただければ、当館としてもうれしい限りです。

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上杉伯爵邸はこれからも米沢でしか食べられない郷土料理を提供し続けてまいりますので、米沢にお住まいの方も、そうでない方も、伝統の味を食していただければと思います。

 

まちなかゼミナールは不定期で参加、開催しております。米沢市の広報などに入りますので、ご覧になられた際はぜひご参加くださいませ。(満席の場合はご了承願います)

 

まちなかゼミナールについては 【こちら】

 

上杉伯爵邸の提供しているランチメニューは 【こちら】

朝日新聞デジタル&TRAVELに当館が掲載されました

最近増えている、新聞社のデジタル版。

その朝日新聞版の「朝日新聞デジタル」に上杉伯爵邸が掲載されました。

 

取材の申し込みがあったわけではなく、ライターの方がお忍び?でお越しになり、お食事されて帰って行かれました。

あえてお忍びで来られたわけではないのでしょうが、取材というと急に態度が変わり、いつもよりも良い素材だったりボリュームを多くしたりする店舗があるからでしょうか。

上杉伯爵邸としては、ありのままの建物、ありのままのお食事を記事にしていただきましたので、逆にありがたいです。1人のお客様と同じ目線で、多くの方々にお伝えいただいたほうが、実際に見た方も「行きたい!」と思ってくださるのではないでしょうか。

 

 

記事は「伊達正宗の生誕地を探る 米沢城」と題して書かれているもの、第2回目です。(第1回目にも上杉伯爵邸は登場しています)

当館で郷土料理をお召し上がりになり、その背景などを細かく掲載していただいています。上杉鷹山公の作られた飢饉の際の啓蒙書「かてもの」にも触れていただいてます。上杉鷹山公はたくさんの功績がありますが、その中の代表作です。

 

お食事後も、東光の酒蔵や、武者道(むしゃみち)に行かれたり、上杉家御廟所に行かれたりしています。

そして、これまでは伊達正宗生誕地は米沢城とされていましたが、現在は米沢市内の舘山城であることが有力とされています。

もちろん、記事のタイトル通り、生誕の地である舘山城にも行かれています。

 

読ませていただくと、なんとも楽しく米沢を回って取材されたんだろうな、と思う記事になっています。文章の中から米沢の魅力が伝わってきます。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

朝日新聞デジタル&TRAVELの上杉伯爵邸掲載記事は

【第1回】

【第2回】

 

上杉鷹山の「かてもの」については

【こちら】

 

写真とペーパークラフト展をとなりの座の文化伝承館で開催中です

上杉伯爵邸のおとなり、米沢市座の文化伝承館「蔵」で『写真とペーパークラフトで感じる 昭和の息吹』を現在開催中です。

 

と言いましても開催期間は明日6月5日までとなっております。

 

小貫幸太郎氏が撮影した古写真と一緒に、ペーパークラフト作家の中村隆行氏のペーパークラフトが展示されています。

このペーパークラフト作家の中村隆行氏は、当館の冬の企画「現代の匠のひな人形展」にも作品をお出ししていただいている作家さんであり、現在ではさまざまなところにひっぱりだこの人気ペーパークラフト作家さんです。

 

今回の開催趣旨は「昭和の息吹」と題して、昭和の時代をさまざまな視点から紹介しています。

白黒テレビにかじりつく姿や、ザリガニ取りをする子供たちなど、今となってはみられない風景が、ペーパークラフトとして蘇っています。

それと一緒に米沢の昭和の風景写真もあり、米沢にお住まいだった方なら誰しもが懐かしく、感慨深くなってしまうこと間違いありません。

 

展示は写真撮影もOKです。

早速撮ってきましたので、みなさまにも一部紹介させていただきます。

座の文化伝承館で昔のあのころにタイムスリップしてみてはいかがでしょうか。

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ご見学の後は、上杉伯爵邸で喫茶でもいかがでしょうか。

コーヒーや抹茶、あんみつなど、和のデザートなどをご用意しております。

 

上杉伯爵邸の甘味喫茶については 【こちら】

 

山形県米沢市周辺の各種花の開花情報(2017/6/1現在)

上杉伯爵邸のつつじも見ごろを越えてきました。

 

ですが、まだ赤色のつつじなどはまだ咲いておりますので、ぜひ観に来てくださいませ。

 

また、米沢市やその周辺(川西町や上山市)などはこれから見ごろとなるところもたくさんあります。

山形おきたま観光協議会さんで、花の見ごろを一覧にしていただきましたので、そちらをご覧くださいませ。

 

さすが、やまがた花回廊キャンペーンをするだけあって、山形県、特に置賜地域は花を長い期間楽しむことができます。

 

これから咲きだす花も、アヤメやユリ、紅花など、たくさんありますので、夏が終わるまでなにかしらの花を楽しむことができます。

《花の名所》 20170601開花情報

 

山形県置賜地方の観光情報は 【こちら】 から調べることができます。「置賜観光情報サイト(おきたまジェーピー)」

米沢の見学施設がお得に入館できる「米沢観るパス」

米沢を観光するのなら、これ!という商品が今年も始まりました。

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「米沢観るパス(米沢上杉文化施設共通入館券)」です。

 

この米沢観るパスは、米沢市内の観光見学施設をお得に回れる共通券です。

下記の6施設のうち、5施設を1,300円だけで見学できてしまいます。

見学できるのは・・・

・上杉神社稽照殿

・米沢市上杉博物館

・上杉家廟所

・酒造資料館東光の酒蔵

・宮坂考古館

・春日山林泉寺

のうちの5施設です。

米沢観光するならこの施設はぜひ観ておく施設ばかりです。

 

この米沢観るパスは、これだけでお得なわけではありません。

 

「おもてなしクーポン」というものが5枚付いています。

このクーポンを使えば、お買い物やお食事、各種体験などの際に、割引やちょっぴりプレゼントをもらうことができます。

おもてなしクーポンの参加施設は35施設もあるので、見学をしながら、休憩やお土産を買う際にも上手に使えばかなりお得に米沢を満喫することが可能になります。

 

当館、上杉伯爵邸もおもてなしクーポンの参加施設となっています。

当館のクーポン内容は、お食事ご利用のお客様に食後にコーヒーか抹茶をサービスしておりますので、観るパスを楽しまれている途中や、5施設見学後にお立ち寄りくださいませ。

 

さらに、米沢観るパスにはスタンプラリーも付いています。

5施設全部見学されたお客様が応募できるもので、米沢の特産品詰め合わせが約20名様に後日当たります。

 

米沢観るパスは平成29年6月1日~11月30日まで、いつでも使えますので、一度お越しになった際に使えきれなくとも、また来た時にもお使いいただけます(1施設に限り1回のみ、おひとり様1冊のご利用となります)

 

詳しくは、米沢観光コンベンション協会の紹介ページをご覧くださいませ

【こちら】 

バスの乗り降り自由の米沢乗るパスもあります。

【こちら】

 

 

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上杉伯爵邸
〒992-0052 山形県米沢市丸の内1丁目3-60
TEL 0238-21-5121 / FAX 0238-21-5122
食事営業時間 11:00~20:00 予約優先 (14:30以降予約制)
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休館日/毎週水曜日(4月~11月まで無休)
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