上杉伯爵邸からのお知らせ

上杉の城下町、山形県米沢市にある上杉伯爵邸からのお知らせやイベント情報。

今年一年大変ありがとうございました

平成29年も間もなく終えようとしています。

 

1年間、みなさまにご利用いただきまして誠にありがとうございました。

「美味しかった」、「楽しかった」とお喜びの声をいただけましたことが、従業員全員の励みとなりました。

また、励ましの言葉をくださったお客様もいらっしゃいました。

すべてのお客様が忘れられないお客様です。

そういったお言葉を来年の励みの糧として、さらに皆様に「なにかの折には行ってみたい。」「観光の際にはまた寄りたい。」と言っていただける上杉伯爵邸を目指したいと思います。

観光のお客様、御法要でお越しの方、結納や結婚披露宴でお越しの方とさまざまな形で当館へおいでいただくことがあります。そのすべてのお客様の思い出に残るような飲食店でありたいと思います。

 

私ども上杉伯爵邸は、上杉家第14代茂憲伯爵の本邸である国指定登録有形文化財を基に飲食店として営業させていただいております。

米沢上杉の文化、置賜伝統の食文化を守り続けることも使命のひとつと考えています。

来年もその使命に邁進し、お客様に愛される上杉伯爵邸となれるよう精進してまいります。

 

今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

平成29年正月用おせち完売いたしました

上杉伯爵邸のおせちをご用命いただきました方々、誠にありがとうございます。

現在、おせち作りに取りかかっております。

また、現在ご検討中のお客様には大変申し訳ございませんが、おせちは予定数に達してしまったため、ご予約を打ち切らせていただきます。

 

当館のおせちは、「醤油の匠」として日本一に選ばれた当館調理長が、伝統のおせち料理と、米沢独特の正月料理をふんだんに詰め込んだ自慢のおせちでございます。

内容は、腰の曲がるまで長寿を願った海老や子孫繁栄子沢山の数の子、「まめで達者で」と言われる黒豆など、縁起物を取り揃えました。

また、米沢の正月料理からは、伝統の棒鱈煮(棒ダラ煮)や、からかい煮を使った昆布巻き、「ひょっとして良いことがありますように」と願うひょう干し煮、角がとれて丸くすごせるように願いを込めてつぶつぶ煮などを取り入れました。

 

上杉伯爵邸の料理は、棒ダラ煮や冷汁、うこぎ料理など、米沢の伝統を郷土料理として継承しつつ、現代に生かしている点であり、毎年のおせちはその集大成との言える料理になります。

 

ご用命済みのみなさまには、31日にお届けさせていただきますので、もうしばらくお待ちくださいませ。遠方のかたにはクール便の郵送にて31日着でお送りさせていただきます。

 

平成30年正月用おせちの申し込みは、平成29年11月中旬からの予定となります。

インターネットからお申込みいただけますと、後日こちらからご連絡させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

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※写真は平成28年正月用(平成27年12月31日お届け)のものとなります。

2016年 年末の営業について

今年のも残すところあとわずか。

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

年の瀬は慌ただしく過ぎていくもので、クリスマスが終わったらあっという間に正月ですね。

 

こちら、上杉伯爵邸はおせち作りが始まりました。

まだまだ準備段階ですが、お客様へ美味しいおせちをお届けできるよう、全社を挙げて取り掛かっております。

楽しみにお待ちくださいませ。

 

さて、本年の営業ですが、すでにご予約済みのお客様のみの営業となっております。

これからのご予約はお受けできない状態となっておりますので、年末ご利用を考えていたお客様にはご不便をおかけいたします。

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年明けは1月2日から営業いたしますので、年明けにご利用いただきますようお願いいたします。

1月2日から9日までは期間限定とろろそばも提供させていただいております。

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みなさまのご来館、心よりお待ちしております。

 

おせちのご案内は こちら

1月2日から9日までのとろろそばのご案内は こちら

上杉伯爵亭ではなく上杉伯爵邸なのは?

よく当館に書面でお知らせいただくことがあるのですが、上杉伯爵「邸」ではなく上杉伯爵「亭」でいただくことがあります。

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当館は上杉伝統料理と米沢牛を提供する飲食店で、料亭に近い部分がありますので、あながち間違いではありません。

ただ、正確には「上杉伯爵邸」です。

 

そこで、「邸」と「亭」の使い分けがどうなっているのか疑問に思ったので調べてみました。

「邸」・・・ 大きな家、貴人の家、邸宅、屋敷など

「亭」・・・ 料亭・寄席など屋号に添える語。住居など

さまざまな意味がありましたが、近い意味をまとめると上記のようなところでしょうか。

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当館はどちらでもかまわない気がしますが、「邸」を使うのには大きな意味があるのです。

上杉伯爵邸は料亭や飲食店して建てられたのではなく、上杉家14代当主の本邸宅として建てられているからです。

しかも建坪300坪、敷地3,000坪の大きな邸宅です。

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料亭や店舗として建てられていたのなら「亭」で間違いないでしょう。しかし、当館はそうではなく上杉のお殿様の屋敷だったために「邸」を使用しています。

 

上杉伯爵邸の建物については こちら

新年初詣のあとは上杉伯爵邸の「とろろそば」を

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新年のご予定はお決まりになりましたでしょうか?

米沢市内のお住まいの方々は、新年と言えば上杉神社で初詣をする方が多いと思います。

神社への参拝時、雪が降ってるかどうかで参拝客が大幅に変わるんです。ご存知でしたでしょうか。

もし雪が降っていれば、寒いけれどもあまり並ばずにお参りできるチャンスかもしれません。

 

初詣のあとは、皆さんでお食事はいかがででょうか。

「せっかく神社で初詣したし、ただ帰るだけではつまらない。」という方のために、上杉伯爵邸では正月限定のとろろそばを提供しています。

期間限定 平成29年1月2日~9日(1/4は休館日)

お一人様 1,620円(税込)

数量限定でとろろそば を提供いたします。

通常はお出しししていない正月限定メニューとなります。

予約も承りますので、お決まりの方はお早めにご予約ください。

数量限定(20食)ですので、売り切れの際はご容赦くださいませ。

 

なんで「とろろそば」なの?と疑問に持たれた方もいらっしゃると思います。

なぜなら、米沢の正月は、「二日そばに三日とろろ」という慣わしになっているのです。

いつからそうなったのか、などは不明ですが、米沢の方々でその慣わしを守っている方は多いのです。

 

その慣わしに従い、上杉伯爵邸では「とろろそば」を提供させていただきます。

 

お参りのあとは、上杉伯爵邸で伝統の「とろろそば」をお召し上がりくださいませ。

 

チラシはこちら

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上杉伯爵邸
〒992-0052 山形県米沢市丸の内1丁目3-60
TEL 0238-21-5121 / FAX 0238-21-5122
食事営業時間 11:00~20:00 予約優先 (14:30以降予約制)
茶房営業時間 10:00~17:00
休館日/4月~11月第2、4水曜 ・ 12月~3月毎週水曜
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